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あらすじ

あしたのジョー1巻
無法無頼の主人公「矢吹丈」が、流れ流れてやってきたドヤ街。そこでボクシングへの夢を捨てきれない「丹下段平」と出会う。しかし、ボクシングには興味のない丈は、窃盗や詐欺を続け、とうとう鑑別所送りに。そこのボス「西寛一」とも騒動を起こし、ついに、東光特等少年院へ送られたが、そこでもまたリンチにあう。

あしたのジョー2巻
特等少年院の矢吹丈に届いた一通の手紙。それは「あしたのために」と書かれたボクシングの通信教育。送り主は丹下段平。配達人は「力石徹」。自由のために脱走を計った丈だったが、寸でのところで力石に阻まれる。力石への復習に燃える丈は、目標を脱走から力石に変える。「白木葉子」からボクシング用具を寄付され、ついに力石とボクシングの試合をすることに。

あしたのジョー3巻
矢吹と力石には圧倒的な実力差があったにも関わらず、試合はダブルノックアウトという結果に。ふたりの試合に感動した収用生たちは、ボクシングに魅せられ、次回は寮対抗ボクシング大会が開催されることに。コーチとして入院を認められた丹下だったが、なぜか矢吹には目もくれず、「青山」ばかりを指導する。完全に孤立した矢吹は、その青山と対戦することに。

あしたのジョー4巻
試合中に防御を覚えた矢吹は、ついに青山を倒す。3日後に退院が決まった力石と、突如対戦することになった矢吹だったが、段平の制止もあり、決着はプロのリングへ持ち越しとなった。長かった少年院からもついに退院し、西とともに乾物屋で働きながら、トレーニングに励む矢吹。段平がコミッショナーに丹下ジムの認定を求めて日参していたが、全く認められないことから、ついに矢吹が一計を案じることに。

あしたのジョー5巻
「ウルフ金串」の控え室にもぐりこんだ矢吹は、ウルフを挑発し、クロスカウンターで相打ちに持ち込んだ。新人王のウルフが倒されたとマスコミが騒ぎ立てたこともあり、大高会長が丹下ジムを認めさせることで名誉挽回を計った。丹下ジムが認められたことで、矢吹と西もプロテストを受けることに。矢吹も2度目で合格した。プロ入り後、快進撃を続ける矢吹は、ついに因縁の相手ウルフと対戦することに。

あしたのジョー6巻
カウンターの打ち合いとなった矢吹対ウルフ戦は、矢吹のトリプルクロスカウンターで決着した。そして、試合後には、対力石戦が決定した。矢吹との対戦が決まった力石は、矢吹のいるバンタム級への過酷な減量を開始する。力石のバンタム級転向第一戦は、アッパーカットのみという異様な内容だった。そのアッパーカットがクロスカウンター封じという意味を理解した矢吹は、スウェーバックからのカウンターを練習し、そして、試合をむかえた。

あしたのジョー7巻
両者ノーガードで見合う展開を打開すべく、ダブルクロスカウンターを狙った矢吹だったが、最後は力石のアッパーカットでKO負けした。試合後、矢吹が力石の健闘を称えに歩み寄ると、力石はそのままリングに倒れこみ、ついに控え室で死んでしまった。自暴自棄に陥った矢吹は、ジムを飛び出した。ボクシングを辞める覚悟だったが、そこでチンピラの用心棒に成り下がったウルフ金串を目撃し、復帰を決意した。

あしたのジョー8巻
復帰後、快進撃を続ける矢吹の存在は、バンタム級の選手を持つジムの会長にとって、頭の痛い問題だった。そこで、矢吹を潰すべく、チャンピオンの「タイガー尾崎」をぶつけることに。意気込む矢吹とは裏腹に、矢吹が顔面にパンチの打てない欠陥ボクサーだということは、見破られていた。チャンピオンのタイガーに負け、1位の原島にも負けたが、力石の亡霊は、未だ矢吹から離れようとしなかった。

あしたのジョー9巻
負け続ける矢吹は、中央のリングからは見放され、ついにドサまわりにまで身を落とした。そのころ、白木葉子がプロモートした「カーロス・リベラ」が日本のリングに上がっていた。おかしな試合を続けるカーロスだったが、矢吹はカーロスの本当の力を見抜いていた。カーロスのせいで白昼夢を見るようになった矢吹は、ついにドサから抜け出し、スパーリング・パートナーとしてカーロスと対戦することになった。

あしたのジョー10巻
カーロスの圧倒的な力を目の当たりにした矢吹は、カーロスとの試合を熱望し、そして、エキジビジョンマッチが実現した。カーロスの圧倒的な力に対し、矢吹はロープ際で応戦した。結果は矢吹の失格で終わったが、決着の付かなかったことにカーロスが憤慨し、前代未聞の後楽園球場を貸しきった10回戦が決定した。

あしたのジョー11巻
ロープ際封じを公言していたカーロスに対し、矢吹は見事ロープ際封じを破った。試合は次第に乱打戦になり、ついにルールを無視した乱闘になった。そして、史上最大の10回戦は、勝利者のないまま終えた。世界タイトルマッチに向かったカーロスを、矢吹も陰ながら応援していたが、結果はカーロスの1ラウンドKO負けだった。「紀子」からボクシングを辞めるように言われた矢吹だったが、既に目は世界へ向いていた。

あしたのジョー12巻
アジアの強敵を相手に快進撃を続け、東洋チャンピオンにさえ対戦から逃げられる矢吹にとって、もはや標的は「ホセ・メンドーサ」のみであった。しかし、実際は、矢吹との対戦から逃げているのは東洋チャンピオンの「金竜飛」ではなく、段平の方だった。それを知り、二つ返事で対戦を承諾した矢吹であったが、問題は他にももう1つあった。もはやバンタム級で戦うには無理があるほど、体が大きく成長していたのだ。下剤を使いなんとか計量にはパスしたが、とても金に勝てるほどのコンディションではなかった。

あしたのジョー13巻
減量失敗によるスタミナ不足に加え、地獄の過去を生き抜いてきた金に対し、精神的に弱気になっていた矢吹であったが、力石以下の相手に負けられぬと、一気に攻勢に転じ、そして、勝利をものにする。次の対戦のためにハワイへ向かった段平と矢吹だったが、矢吹の関心は対戦相手にはなく、同時期にハワイに滞在していたホセに向いていた。その頃、偶然ハワイで再会した白木葉子は、矢吹の挙動にパンチドランカーの兆候があることを発見していた。

あしたのジョー14巻
圧倒的強さでタイトルを防衛し、凱旋帰国のはずの矢吹だったが、未だホセの強さが頭から離れないでいた。既にスターになっていた矢吹は、サイン会やテレビ出演に追われる毎日。それでも、世界タイトルマッチをするための営業と、渋々こなしていた矢吹だったが、日本での興行権を手にしていた葉子は、もう1度防衛戦をする条件を矢吹に突きつけた。その対戦相手である「ハリマオ」は、矢吹が失った野性味を持っていた。

あしたのジョーの方程
「あしたのジョー」に関する研究本です。ネタや意見が重ならないように、私はまだ読んでいませんが、なかなか面白い内容だそうです。

あしたのジョーCOMPLETE DVD-BOX
テレビシリーズ「あしたのジョー」の全79話のコンプリートBOX。カーロス・リベラ戦まで。漫画よりアニメが好きな方はどうぞ。

あしたのジョー2 COMPLETE DVD-BOX
テレビシリーズ「あしたのジョー2」の全47話のコンプリートBOX。漫画よりアニメが好きな方はどうぞ。
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