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肩のあざを付けたのはホセ・メンドーサではない

カーロス戦後から連勝を続ける矢吹のために、テレビ関東主催の祝賀パーティーが開かれたのですが、そこで矢吹は不意に現れたホセ・メンドーサに肩をつかまれます。(12巻の6ページ)

これが翌日、「手形のあざ」となってマスコミに知られる(26ページ)のですが、どうもおかしなことがあります。それは手の形です。

何かをつかむ時、親指は他の4本の指と反対側を向きます。ホセが矢吹の肩をつかんだ時も、右手の親指は矢吹の顔の方を向いています。しかし、矢吹の左肩のあざは、親指も外側に向いています。つかみ直しがあったとしても、あざがいくつかできなくてはなりません。

つまり、このあざはホセがつけたものではないということです。

では、誰がこのあざをつけたのでしょうか。

前日の夜は、あざなどありません。(11巻の267ページ)
当日の朝は、ひとりで練習しています。(270ページ)
祝賀会で矢吹に触った段平と葉子も、肩には触れていません。

しかし、ひとりだけ矢吹の肩に触った人がいました。それもあざと同じ手の形で。

それは、矢吹です。(12巻の8ページ)矢吹自身があざをつけたのです。

チャンピオンは「打たれ弱かった上に、力もなかった」なんて事実があったら面白いんですが、恐らく、作者であるちばてつやさんの描き間違いでしょうね。
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なぜホセはカーロスとの対戦を避けていたのか?

カーロスはそのあまりの強さゆえに、世界チャンピオンのホセを始め、上位ランカーから対戦を恐れられ「無冠の帝王」の異名を取っていました。

しかし、実際にはホセはカーロスを1RKOし、しかも再起不能にまで追い込んでいます。
一時「カーロスはホセと戦う前、ジョーに既に壊されていた」との定説も流れましたが、ドクター・キニスキーの診断によりその定説は覆されています。つまりホセは完全に実力でカーロスを1RKOしたという事でしょう。

単にホセがカーロスの実力を過大評価していたということも考えられますが、あれほどの圧倒的実力差を見誤るものでしょうか。

皆さんどう思われますか?   (ぐっちさんより)

レフェリーはホセ・メンドーサの味方?

矢吹丈がホセ・メンドーサをダウンさせた第5ラウンド。カウントを取っていたレフェリーが「ど…どうした。ニュートラルコーナーへ下がって。」とジョーに注意したことで、カウントは「フォー」で中断されてしまいました。(16巻の147ページ)

当然その間、観客からは「さっさとカウントをとれっ」と野次が飛び、長い間休めたホセも呼吸を整えられたように見えます。

ニュートラルコーナーへ下がっていなかったジョーもジョーですが、日本で行われた試合で、主審も日本人ということを考えると、いささか、ジョーに厳しいレフェリングのように思えます。

この理由は何なんでしょうか。昔のレフェリーは厳格だったのでしょうか。

ホセ・メンドーサは本当に打たれ弱かったのか

矢吹丈はホセ・メンドーサを6回もダウンさせましたが、KOにはいたりませんでした。ウルフ金串を再起不能にしたトリプルクロスカウンターですら、立たれています。

打たれ弱いはずのホセをKOさせられなかったのは、なぜでしょうか。気力だけで戦っていたジョーには、大した力は残っていなかったのでしょうか。

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