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矢吹丈は白木葉子に何を伝えたかったのか

金竜飛との東洋タイトルマッチに勝利した後、矢吹丈は白木葉子を探します。(13巻110ページ)
葉子に何を伝えたかったのでしょうか。

 1.さっきは水をかけてすまなかったな。
   (87ページで矢吹は葉子に「うせろっ」って水をかけた)
 2.葉子が力石を思い出させてくれたお陰で、試合に勝てたよ。
   (84ページで葉子は矢吹に「力石徹をわすれたの」と語りかけた)
 3.力石には悪いが、俺はまだ死ねない。
   (85ページで葉子は「力石くんはむりな減量を重ねはげしい打撃戦をくりかえしたあげくに死んでしまった 矢吹くんもいまそのおなじ道を歩んでいるんです」と語りかけた)
 4.このチャンピオンベルトは、力石にささげてくれ。
   (111ページで「力石よ…おまえのくれたチャンピオンベルトだぜ」と天に向かってベルトを掲げた)

表現の違いはあるでしょうが、「1:謝罪」「2:感謝」「3:説明」「4:依頼」の内容の何れかではないでしょうか。

個人的には3であってほしいのですが、皆さんはどのようにお考えですか。
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白木葉子はいつから矢吹丈が好きだったか

矢吹丈がホセ・メンドーサとの世界タイトルマッチを戦う控え室で、白木葉子はジョーに「すきだったのよ」「最近まで気がつかなかったけど」と告白します。(16巻32ページ)

では、いつから好きだったのでしょうか。

明記された台詞がないので、推測でしかありませんが、少年院での矢吹・力石の対戦後の野外作業時には、既に気になる存在だったと思います。

今までは、日曜日にしか少年院に来た事がない葉子が、平日のこの日に現れるのですが、その目的は、次の矢吹・力石戦の視察だったはずです。(3巻68ページ)

しかし、到着そうそう矢吹と段平の会話に聞き入り、さらに、矢吹の方へ歩み寄って話しかけます。(84ページ)
その後、寄付したボクシング道具を見に練習場へ行くのですが、そこで力石を発見して、驚いた表情を見せます。まるで、力石のことを忘れていたかのようですね。(88ページ)

つまり、この時の白木葉子の関心は「矢吹丈」「寄付したボクシング道具」「力石」の順だったと思われます。

皆さんは、どう思いますか。

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