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力石徹とウルフ金串とガッツ石松と輪島功一の共通点

大抵の漫画では、時代設定が曖昧なものですが、「あしたのジョー」に関しては、特定する情報がありました。

それは4巻の264ページの全日本新人王決定戦の看板に書かれています。昭和44年度と。

因みに、実際に行われた昭和44年度は第15回大会で、2月3日に行われました。この大会には、ガッツ石松(当時 鈴木石松)がライト級で、輪島功一(当時 輪島公一)がウエルター級で出場しています。

漫画と現実を重ね合わせることに意味はないのですが、「力石徹」「ウルフ金串」「ガッツ石松」「輪島功一」には、昭和44年度の新人王戦という共通点があるんですね。
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マンモス西の名前は

皆からは「西」か「マンモス」で呼ばれているためか、意外と知られていないのが本名です。ご存知ですか。

本名は「西 寛一(にし かんいち)」です。少年院へ入所する場面で記載されています。(1巻264ページ)

「矢吹丈」「丹下段平」「白木葉子」「力石徹」「カーロス・リベラ」など、中心人物のほとんどがフルネームで知られているのに、「西寛一」はあまり知られていませんね。

太郎、サチ、キノコ、チュー吉、トン吉、「ゴンベ」

矢吹丈と丹下段平という中心人物を除くと、物語の最初から最後まで登場する名脇役は、チビ連しかいません。ところで、そのチビ連の中に「ゴンベ」という男の子がいたことをご存知ですか。

頻繁に登場するのは、少年院への慰問演劇に参加する場面までで、ジョーが少年院を出てきた場面からは、ほとんど姿を見せなくなってしまいます。

名前は2巻の87ページの1箇所だけに掲載されています。(チビ連の親子は顔がそっくりです)

「ゴンベ」をご存知だった方は、かなりのマニアですね。

ドヤ街の住人がジョーへの態度を一変させたのはなぜ

ドヤ街に流れてきた時のジョーは、周りの人間から冷たくあしらわれました。泪橋の下で段平と暮らしだしてからも、悪事を働く、子供達に悪い影響を与えると、住人からは嫌われる存在でした。

しかし、少年院から帰ってくると、「いつ帰ってきたんだい」と人だかりが出来上がるほどに取り囲まれます。(4巻132ページ)

ボクサーとして成功したわけでもなく、ましてや少年院帰りと札が付いてしまったことを考えると、以前以上に敬遠されるのが普通ではないでしょうか。住人のこの豹変振りが不思議でなりません。

「段平⇒子供達⇒住人」とボクサーとしてのジョーの活躍ぶりが噂されていたのでしょうか。

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