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ドヤ街の住人がジョーへの態度を一変させたのはなぜ

ドヤ街に流れてきた時のジョーは、周りの人間から冷たくあしらわれました。泪橋の下で段平と暮らしだしてからも、悪事を働く、子供達に悪い影響を与えると、住人からは嫌われる存在でした。

しかし、少年院から帰ってくると、「いつ帰ってきたんだい」と人だかりが出来上がるほどに取り囲まれます。(4巻132ページ)

ボクサーとして成功したわけでもなく、ましてや少年院帰りと札が付いてしまったことを考えると、以前以上に敬遠されるのが普通ではないでしょうか。住人のこの豹変振りが不思議でなりません。

「段平⇒子供達⇒住人」とボクサーとしてのジョーの活躍ぶりが噂されていたのでしょうか。

コメント

はじめまして。
多彩な疑問をこつこつと考えていらして
共感します。

私の私的見解です。
ドヤ街の人々が、最初ジョーを遠ざけていたのは、まじめに汗水たらして働かずいい加減に生きているジョーだったからだと思います。
最初の頃、一晩宿を借りようとしたが、
昼間働かない奴にはベッドは貸せないと言われたり、バリッとしたコート着ているくせに金がないなんて、甘えたこと言うなとか言われています。

けれども少年院帰りのジョーを
歓迎したのは、きちんと罪をつぐなってきた、まじめに刑期を終えてきた、ということを認めてくれたからだと思います。
人を色眼鏡で見ない、という事を
ドヤの人たちはしていたのではないでしょうか。すごいですね。

更生ぶり

ジョーの更生ぶりは直接見られなくても、段平やチビ連が手作りでジムを作っていく作業などから、皆が真人間になっていく様子が窺えたのかも知れませんね。

太字の文
私も二つ上の方に近い解釈を持ちます。
初登場は、ヤクザな仕事ばかりし、堅気の仕事をせずに過ごしていた。ましては、チビ連を引き連れて。。。。
普通の親なら、そりゃぁ怒るでしょう。
しかし、少年院から退院したジョーはボクシングに目覚め、燃えたぎるようになります。
大人から見れば、夢と希望と野心を持った目をした男を
疎むのはしないでしょう。
しかも、希望の星なんだから(^^)

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