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白木葉子はいつから矢吹丈が好きだったか

矢吹丈がホセ・メンドーサとの世界タイトルマッチを戦う控え室で、白木葉子はジョーに「すきだったのよ」「最近まで気がつかなかったけど」と告白します。(16巻32ページ)

では、いつから好きだったのでしょうか。

明記された台詞がないので、推測でしかありませんが、少年院での矢吹・力石の対戦後の野外作業時には、既に気になる存在だったと思います。

今までは、日曜日にしか少年院に来た事がない葉子が、平日のこの日に現れるのですが、その目的は、次の矢吹・力石戦の視察だったはずです。(3巻68ページ)

しかし、到着そうそう矢吹と段平の会話に聞き入り、さらに、矢吹の方へ歩み寄って話しかけます。(84ページ)
その後、寄付したボクシング道具を見に練習場へ行くのですが、そこで力石を発見して、驚いた表情を見せます。まるで、力石のことを忘れていたかのようですね。(88ページ)

つまり、この時の白木葉子の関心は「矢吹丈」「寄付したボクシング道具」「力石」の順だったと思われます。

皆さんは、どう思いますか。

コメント

カーロスがサンタの格好をして、白木ジムから居なくなり、ロバートと葉子と拳キチで探しているとき、拳キチ(段平)が葉子にカーロスとのスパーで、もどさなくなったジョーのお礼を言う際に葉子は遠くを見ていた。
ロバートはきずいていた、自分のカーロスが葉子の恋の手伝いをさせられている事を。

白木葉子

ジョーがプロテストに1回目不合格で新聞表紙を飾ったときの力石と葉子のやり取りで感じ取れました。力石は葉子の気持ちを察して、葉子になにか言ってます。
少年院でジョーが葉子に言った、ニセのお芝居に、端(はな)から見る気がなく
逆に、葉子はジョーに少年院生の生き生きとした目をさせることを、(西とおっつあんの説明によって)教わります。

太字の文
私の中では、おそらく少年院でジョーにボロクソ言われたあたりだと思います。
その時は、力石もいましたが、二人同時好きになっていたような気がします。
力石とジョーが、二人とも一位。
プロのリングで二人が、闘う事になって、好きな人同士が
血だらけになるのは、見るに耐えない。と女である、葉子さんは、思ったかもしれません。
そこに、力石の死。ジョーのドサ周り。野生の牙をなくしたジョー。
野性味をなくしたジョーを、好きになったのではなく
天真爛漫で野性味たっぷりであったジョーを、好きなったのだからなんとかしたくなったのかと。
ホセ戦で、「もしかしたら思いを告げたら止めてくれるかも?
」または、「ここで、思いを告げても止めてくれる矢吹君ではない。もしかしたら、死ぬかもしれない。」
まぁ、男の私なりの解釈です。

異性として惹かれたのは矢吹

そうですね。二人とも好きだった可能性はありますね。

ただ、力石に対する愛は、家族愛のような慈しみの気持ちだった思います。

好きとか愛とかの表現では、どちらも当てはまるでしょうが、立場や世間を度外視して、「異性」として惹かれたのは、矢吹だったと思います。

白木葉子萌え~

ジョーだけでしたもんね、葉子をただの娘っことして接していたのは。力石にしてもやはり財閥の令嬢として持ち上げるような接し方でした。その時点である種ジョーに異性としての意識は芽生えていたのではないでしょうか。時には対立して罵られながらも心の底では嬉しかったのだと思います。

>異性として惹かれたのは矢吹

同感です。
そして、最近まで気がつかなかった、、、と自分で言っていましたが、本当にそうだったろうなと思います

間違いなくジョー

あしたのジョエさんに1票!
葉子が少年院に慰問に来た時に、「お前のやさしさは偽善だ」「自分が満足したいだけなんだ」とジョーが葉子をののしるシーンがありますが、多分ここからジョーを意識するようになったと思います。一歩ひいたところからではなく、本音で接してくる人間はきっとジョーが初めてだったんでしょう。それはジョーにとっての力石と同じですよね。

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