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マンモス西は矢吹丈がボクシングをすることに賛成していたか

矢吹丈がボクシングをすることに関して、賛成している人と反対している人がいます。

賛成派の代表格は白木葉子です。一時的に考えが揺らぐこともありますが、カーロス・リベラやハリマオを連れて来たり、リング上で死ぬべきだと言い放ったりもします。全ては、丈にボクシングをさせるためです。

丹下段平も、丈が勝てなかった時以外は、ボクシングをすることに協力的でした。会長ですから当然ですが。

反対派の代表格は、紀子(林食料品店の娘)です。ボクシングを辞めさせようと説得した場面は有名です。(11巻200ページ)

では、付き合いの長いマンモス西はどうだったんでしょうか。

少年院時代に、こんなシーンがあります。
丈は力石を倒すためにクロスカウンターを実践します。その最初の実験台として、西は倒されてしまうのですが、意識を取り戻した直後にこうつぶやきます。
「ジョーが1つ1つおそろしいパンチをおぼえていくたびに…ジョー自身も1つ1つ…ふ…ふしあわせにのめりこんでいくような気がすることや…」

いつも一歩引いた位置で、丈についていった西ですが、実は、丈がボクシングをすることで不幸せになっていくと危惧した、最初の人物だったんですね。

コメント

西の気持ちyabuki

西だけじゃない、紀ちゃんもジョーを引きとめた14話のシーンは、
最後まで、「好き」とかいう同年代の若者の言葉を口にしなかった。
ジョーは、色んな人と人生で出会っていって、人生が変わっていくが、
あしたのジョー主題歌で「おいらにゃ荒野が欲しいいんだ、だけど、るるるる」と歌ってるように、白木葉子に引き止められてでも、ジョーの気持ちは、
紀ちゃんの時と同じ、そんなセリフはあしたのジョー2(前編)主題歌「傷だらけの栄光」で歌ってる。

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