なぜホセはカーロスとの対戦を避けていたのか?
しかし、実際にはホセはカーロスを1RKOし、しかも再起不能にまで追い込んでいます。
一時「カーロスはホセと戦う前、ジョーに既に壊されていた」との定説も流れましたが、ドクター・キニスキーの診断によりその定説は覆されています。つまりホセは完全に実力でカーロスを1RKOしたという事でしょう。
単にホセがカーロスの実力を過大評価していたということも考えられますが、あれほどの圧倒的実力差を見誤るものでしょうか。
皆さんどう思われますか? (ぐっちさんより)
コメント
カーロスの強打を恐れた
ぐっちさん、ありがとうございました。
掲載ページを確認していないのでですが、確か、「強打を誇るカーロスとの対戦は、一発でやられる可能性があるため避けていた」という説明があったように思います。
打たれ弱いチャンピオンとしては、負ける可能性のある唯一のボクサーが、パンチ力のあるカーロスだったのかも知れませんね。
あしたのジョーって、少し パラドックスがおこってます。 まあ原作者の梶原一揆 の言うことをちばてつやが 聞き間違いをして漫画を 書いたという事はしょっ ちゅうおこっていたらしい らしいです。
チャンピオン挑戦資格者は10人以上いますし
みんなが挑戦したいでしょう。しかし年の試合数は2〜3試合。
なるべく自分にとってメリットのある相手(儲かる相手か、
開催地などの条件、時期、自分との相性)と対戦するということでは
ないでしょうか。
逃げていたのは結末の怖さ?
皆さんとは意見が違うかもしれませんが、ホセは対戦者をコークスクリューで廃人や、死に追いやるのが怖かったと過信していたのではないでしょうか?相手が世界ランカーだと、それを使わずにいられない試合になる。
ホセには家族もあり、いつまでも完璧な人間である事を心がけると同時に、相手にも同じバックラウンドがある。
カーロスには、スラム街出の矢吹丈に良く似た、野生の本性があった。野生で我武者羅にいぞんで来る挑戦者にコークスクリューで無残な結末が怖かったので避けていたのではないでしょうか?丈も最終的にはパンチドランカー症で燃え尽きたのではなく、決定的なのはホセにコークスクリューを何発もまともに喰らったのが、最後の結末になったと思うのです。
丈はホセに対し、それを微塵も恐れず、天性の才能があり対等に戦える初めての挑戦者だったのでホセは逃げなかったのではないでしょうか?
なんか最近、前に嵌まっていた頃より、違う感覚で捉えるようになってきました。。。皆さんのご意見も聞きたいですが。。。嵌まってる人口は少ないのでしょうかね。。。
ホセ が試合を避けたわけ
ホセがなぜカーロスとの試合を避けていたかは、やはりカーロスの反則技にあったと思う。ホセはカーロスの才能を認めながらグローブを交えたいと願っていながらも高等反則技術を使う点を認めなかったのではないのか。しかしジョーとの正々堂々とした素晴らしい試合を見てこれなら試合をしたいと考えたのでは思う。
やはりパンチ力を警戒したのでは
カーロスは丈との試合でも反則をしていたので、正々堂々かどうかには疑問はあります。確か漫画の中でも書かれてましたが、世界ランキングに名前の載ったことがない選手に苦戦したということが、対戦を決めた理由だと思います。
もちろん、ホセの心情までは明記されていないので、そのような思いがあったのかも知れませんが。