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肩のあざを付けたのはホセ・メンドーサではない

カーロス戦後から連勝を続ける矢吹のために、テレビ関東主催の祝賀パーティーが開かれたのですが、そこで矢吹は不意に現れたホセ・メンドーサに肩をつかまれます。(12巻の6ページ)

これが翌日、「手形のあざ」となってマスコミに知られる(26ページ)のですが、どうもおかしなことがあります。それは手の形です。

何かをつかむ時、親指は他の4本の指と反対側を向きます。ホセが矢吹の肩をつかんだ時も、右手の親指は矢吹の顔の方を向いています。しかし、矢吹の左肩のあざは、親指も外側に向いています。つかみ直しがあったとしても、あざがいくつかできなくてはなりません。

つまり、このあざはホセがつけたものではないということです。

では、誰がこのあざをつけたのでしょうか。

前日の夜は、あざなどありません。(11巻の267ページ)
当日の朝は、ひとりで練習しています。(270ページ)
祝賀会で矢吹に触った段平と葉子も、肩には触れていません。

しかし、ひとりだけ矢吹の肩に触った人がいました。それもあざと同じ手の形で。

それは、矢吹です。(12巻の8ページ)矢吹自身があざをつけたのです。

チャンピオンは「打たれ弱かった上に、力もなかった」なんて事実があったら面白いんですが、恐らく、作者であるちばてつやさんの描き間違いでしょうね。

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http://www.youtube.com/watch?v=WoIvEuiJoaQ
↑こちらで劇場アニメ版あしたのジョーをご覧いただけます。力石が死んで、ジョーが絶叫するシーンです。
↓こちらはアニメのオープニングテーマとエンディング映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=d-jS4W4yq50&NR

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