スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

矢吹のピークは

物語の進行と伴に、より強く成長していく矢吹ですが、物語の終盤で衰えを感じさせる一幕があります。

ハリマオとの東洋タイトルマッチの防衛戦を行う直前に、失いかけた野生の勘を取り戻す目的で、ゴロマキ権藤と喧嘩マッチをする場面があります。(15巻の53ページから86ページ)

そこで丈は、権藤にぼろぼろにやられるのですが、その時の会話が意味深です。
「それにしても権藤さん あんたしばらく会わないうちに ずいぶん強くなったね」「矢吹さんは何人もの相手ともみあったあとだから つかれていたんですよ それとも わたしのことが強くなったように感じるんなら… ひょっとして あんたの力が少々おとろえたのとちがいますかね」

確かに、金竜飛戦では減量苦、それ以降はパンチ・ドランカーの影響があったことも、力の衰えに影響していたのかも知れません。

私はカーロス・リベラと対戦した頃の丈が一番強かったように思いますが、皆さんはいかがお考えですか。

コメント

あぁ、確かにホセ戦の時はピークとは思えないです!!
でも、じゃぁカーロス戦の時期に戦っていたらジョーはホセに勝っていた…という感じもしないですよね(・∀・)

勝てなかったでしょうね

どれだけボロボロになってでも戦うという丈の覚悟があったからこそ、ホセも恐怖したんでしょうね。でもそれは、判定負けするかKO負けするかの違いだっただけだと思います。

打たれ弱いホセがカーロスとの対戦を避けていたように、1発で沈められるだけの力が丈にある時だったら、勝つ可能性も少しはあったように思います。

ウルフを再起不能にしたトリプルクロスカウンターが、打たれ弱いはずのホセに立たれてしまうなんて、丈の力が落ちていた証拠です。そう考えると、力石こそが最強だったなんて話になるかもしれませんね。

単純に考えればカーロスとの激戦のあと、連勝を続けて「死神ジョー」と呼ばれていた時期ではないでしょうか。
あの頃はパンチドランカー症状や減量にもさほど悩まされて無かったので。
それからホセが打たれ弱いというのはジョーがそう思い込みたかっただけで事実じゃないですよ。

確かに死神ジョーのときが一番強いと思いますよ。確かおっちゃんも減量を乗り越えて、実質パンチ力は上の階級に、的な事を言ってましたし。

こんばんわ

私は、金竜飛の頃かな。ジョーの瞳がギラギラと輝いてた。厳しい減量と戦い、そしてバンタムへの熱い想いが痛いくらい伝わったから。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。