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ちばてつやの綿密な描写

ホセ・メンドーサとの世界戦の第2ラウンドで、ボディをくらった丈はマウスピースを吐いてしまいます。

そのままダウンすることなくラウンドを終えるのですが、よく見ると、レフェリーが段平にマウスピースは返す場面までちゃんと描写されています。(16巻81ページ)

ちばてつやさんの描写は、実に綿密ですね。

さらによく見ると、丈がマウスピースを吐いてからは、ホセは矢吹のチン(あご)をよく狙っているのが分かります。

これまた、芸が細かいとしかいいようがありません。

コメント

知り合いのイラストレーターさんがちばてつやさんとお知り合いで、その方は、ちばさんに憧れてこの道に入りました。今でも個展にはきてくださるそうです。原画を見せていただきましたが、素敵でした。。。明日のためのその1・・このフレーズをもじった、大橋ジムの記事がありましたね♪
大橋会長からのコメントもあるので、良かったら着てくださいね♪

知り合いの方から色々な逸話が聞けたら、是非このブログに書き込んでください。

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