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力石が最強?

矢吹のピークは」の記事のコメントでも書いたんですが、力石こそがあしたのジョーで最強だった可能性もありますよね。

因みに、私が考えるバンタム級パワーランキングはこうです。
 1.ホセ・メンドーサ
 2.カーロス・リベラ
 3.力石徹(減量苦の頃)
 4.矢吹丈
 5.金竜飛
 6.ハリマオ
 7.ウルフ金串
 8.タイガー尾崎

もちろん意見の違いはあるでしょうが、ホセを上回るボクサーはいそうにありません。ただ、唯一可能性があるとするならば、それは力石徹ではないでしょうか。

ストーリーの後半で体の大きくなった丈も、力石と同様に過酷な減量を経験しますが、金竜飛戦以降は、ウェイトの問題を克服してしまいました。力石も"力を落とすことなくバンタム級で戦い続けることができた"という仮定の話でしかありませんが、カーロス並みの破壊力と矢吹以上の戦法を併せ持っているボクサーですからね。カーロスや矢吹のように、ホセを相手に真正面から向かっていくような戦い方はしなかったはずです。どこかに勝機を見出(みいだ)したはずです。

皆さんは、いかがお考えですか。

コメント

私個人の感情論も入っているとは思いますが・・・
もし力石がホセと対戦したら、丈以上に善戦というかおそらく勝っていた(つまり最強)と思います。

戦闘力だけを見ればホセ有利と思いますが、力石の最大の武器は、パンチ力や戦術眼もさることながら、その精神力であると思われます。
丈の戦い方をみると、「本来の技術では歯が立たないが精神力で圧倒して逆転」というパターンがかなり多かったと思われます。
金龍飛戦などはその最たるパターンでした。
またホセも試合後半に丈の精神力に圧倒されて錯乱し反則を犯すと言う失態を演じています。おそらくホセは「有利に展開しているときは強いが、一度劣勢あるいは想定外の事態が起こると脆い」すなわち精神的にはむしろ弱いタイプでしょう。
一方力石は丈を相手に2Rにおける我慢比べを制して見事にダブルクロス破りのアッパーを決めています。(しかも減量苦+脳内出血の重傷の状態で)

もし力石vsホセが実現したとすれば、「序盤は持久戦。中盤ホセが勝負を賭けるも決まらず動揺し、後半力石反撃→KO」と予想しますが・・・。
(長文すみません)

力石こそが最強という意見の方は、意外と多いかも知れませんね。
私もホセを倒せるのは力石くらいだと思います。

 力石が最強ですか。
私はホセが最強だと思います。
丈との試合、最終ラウンドでトリプルクロスを受けますが、これはダブルクロスを打っていた、すなわち丈同様、クロクカウンターの応酬を過去に経験していたことにほかならない証明となります。
(残念ながら、トリプルクロスまでは会得してなかったようですが。)

コークスクリューパンチを放ち、神業のディフェンスも兼ね備えるボクサーはホセ以外におりません。

最後ジョーに打ちまくられますが、あのジョーのボクシングの集大成のような必殺技の応酬は、丈が死を目の前にしたj状態だったからこそできたと思います。

夢の対決、ホセ対力石。見てみたいものですね。

できれば、ホセ対ハリマオ戦も。

力石最強の意味

わいさん、こんばんは。

本文にも書いてありますが、ホセが最強であることは私も同意見です。ただ、その最強であるホセを倒せるのは誰かという問いに対して、もっとも可能性が高いのは力石だという意味です。

その力石をもってしても、5回ホセと戦って、1回しか勝てないかもしれませんが、その1回が初対決のような気がします。

ホセ vs 力石

というかその前に…
俺は、矢吹丈が死んだのか? ということに疑問…
確かにホセにあれだけ凄まじいパンチをくらえば真っ白に燃え尽き、死んでもおかしくはない… でも、ちばてつや先生の最後は読者の解釈に任せるが自分の中では決まっていると言った言葉…
あれって…
矢吹丈でなく…
ホセが死んだんじゃないかと思う…
力石の時のように…
力石もホセも、試合には勝ったが…
ジョーとの死闘には負けた…
そんな感じかな…
矢吹丈は命知らず…
ホセが守りに入り、死ぬのを恐れたほどに…

ホセVS力石

確かに見たいカードですが力石をバンタム級で戦わせるのは酷だと思います・・・

ホセvs力石

自分は大のジョーファンですが、力石が一番ホセに対抗できるのでは?という意見に賛成です。
理由は既に書かれていますが、それ以外でも、生きていれば力石もまた成長していたはずですし、経験値の差から劣る部分があるにしても、ジョーやカーロスと同じ子供世界の住人でありながら、ホセのような大人の理屈もわかるハイブリッドタイプに感じるので、ジョーとは違った面白い試合展開を見せてくれるのではないでしょうか。

まささん
ジョーの生死についてはここで語ることではないので触れませんが、ジョーはホセには勝っているものの、力石に対してはやはり負けたと思っています。
対力石戦は、ジョーがホセ(チャンピオン)であり、力石がジョー(挑戦者)とも言える試合です。
ホセ戦でのジョーは、力石戦での力石と同じであり、試合後、敗者であるはずの燃え尽きた人間にボロボロにされるところも同じです。
「命知らず」はジョーだけでなく、ジョーと心を交わすことのできた力石やカーロスにも言えることですね。

ホセVS力石

やはりホセ最強は揺らがないと思います。ジョーとの試合で打たれ弱い、精神的に脆いなどの印象を持たれましたがそれは「意外と」という意味であり、ジョーや力石と比べるとという意味でしょう。総合的にいうとホセが最強ですがそういった精神面の突破口から力石はきっとジョー以上にホセに肉薄できたと思います。

バンタム継続は無理だとは思いますが

千葉先生が力石について「(丈との試合)万全の体調でやらせてあげたかった」とおっしゃったという記事を読んだことがあります。
丈戦の時はかなり体が慣れていたとはいえ、力石にとってやはりバンタムはそこにいるだけでも酷な階級だったのではないでしょうか?
私は力石のバンタム継続はありえないと考えます。
とはいえ、もしもベストコンディションで練習を積むことが出来たバンタム力石がありえたなら、おっしゃるとおりホセに勝てたのは彼だと思います。
強打も戦術もさることながら、あんな酷い状態でも丈に勝った鋼の意志の漢ですから。

バンタム級力石はそもそもそれほど強くないのでは?

通りすがりで失礼します。

個人的にはジョーの強さとしての最盛期は金竜飛戦前後の減量安定期に入った頃なのではないかと思う(ただし、金竜飛戦自体は当日の無茶な減量で万全とは言えないが)。身体的にも技術的にも完成したのはここら辺りではないかと。そしてこれ以降はパンチドランカーの症状が出てきてしまうわけで。

その上での話しですが、ジョーは力石戦の時はなんだかんだでまだ8回戦のキャリアしかなく、ボクサーとしてはそれほど経験をつんだわけでもなく、身体的にも成長しておらず、完成した時期とは言えないと思う。

そんなジョーに苦戦したバンタム級力石は多分、世界ランカークラスまで強くは無い可能性も十分あると思う(過酷な減量とジョーに勝った事で印象としては物凄いけど)。それが示すように、ジョー戦の前の相手にも苦戦していた。

加えて、ジョー戦でのアッパー戦法も対ジョーを研究した結果のイロモノ戦法で、本来のスタイルとは大きく違うと思う。それを使用せざるを得なかった時点で多分、ベスト力石に比べてかなり弱体化していると言う事だと思う。

そういう意味で、力石は結果として、ピークが来る前に死んでしまったという印象が強い。本来のウェルターあるいはフェザーで、死なずにジョーの様に成長した力石ならホセにも勝てるかもしれない、と言うところが妥当なんではないかと。

ただ、この場合、ウェイト的にそもそも力石が圧倒的に有利な立場になってしまいますがw

最近パチンコの影響で(笑)あしたのジョーのDVD見始めたのですが、力石の凄さを再認識しました。
ジョー戦の戦法でも、アッパーとショートフックをタイミングよく切り替える対応力。トリプルクロスを更に改良しアッパーで打つテクニック。更に前述のとおり減量苦+脳内出血でそのような超高等技術をやってのける鋼の如き精神力など。

力石死亡時は8回戦だったこともあり、その段階で戦えば、さすがに世界チャンピオンのホセ相手では普通に考えれば厳しいかもしれないが、もし力石が生きていたという「if」があるとするならば、ジョーと同じ位経験を積んでいればバンタム状態でもまず勝てると思います。技術的にも進歩しているはずだし、いざというときはジョー戦同様ホセを徹底研究し、勝つための戦法を編み出すと思いますので。

そしてどの階級であろうと生きていれば、いずれはホセ以上の世界的なスーパーチャンプになっていたことでしょう。

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