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最終回以降、矢吹丈はどうなったか。

「あしたのジョー」の最終回は、読者に結末を想像させる終わり方になっています。そこで、その後の丈がどうなったのかを、皆さんにアンケートしたいと思います。

下記の中からあなたの想像に最も近いものをお選びください。どうしても見当たらない場合は、「その他」にご投票ください。

コメント

丈のその後

引退後、深刻な後遺症もなく、カーロスと共にふらふらとドヤ街で生活していたが、次第にカーロスが「次の試合はいつだ、丈」などと言い出すようになった。ちょうどその頃、ホセに代わって新チャンピオンが誕生した。その男は、亡き力石に瓜二つだった。

私の勝手な想像ですが、こんな展開で続編がスタートしてくれたら、面白いと思います。想像というよりも希望ですね。

とにかく真っ白な灰になった訳ですから、生きてるとすればボクサーの道ではなく、平凡な日々を送るのかな。。
わからないなぁ

やっぱり丈はプロボクサー

「思い残すことが全くない状態」を「真っ白な灰」と表現したと思うので、私は丈が生きていると思います。生きてはいても、ボクシングでやりたいことは全てやりつくしたので、引退すると思います。

しかし、丈の登場時からの性格を考えてみると、「自分よりも強い奴がこの世に存在することが我慢ならない」というのが共通してあるので、ホセ以上に強い奴が登場すれば、また丈の闘争心に火がつくと思います。

こんな私の考えは極少数派だとは思いますが、やっぱり丈はプロボクサーとして戦い続けるように思います。そう、辰吉丈一郎のように。

本当の最終回はこうなるはずだった

偉大なるチャンピオン ホセ・メンドーサと戦った後パンチドランカーの後遺症で矢吹丈はボクシングを引退します。  そして最後に白木葉子が車椅子に座った丈を押して、丈が空を見ておしまいというのが高森朝雄先生の考えた話だったらしいです。ところがこのラストをもっとすごいラストにしようとちばてつや先生が考えた末に出てきた言葉が丈の言った『真っ白な灰』の一言だったそうです。 そして今の真っ白に燃え尽きるラストになったわけです。

燃えつきた

文字通り燃えつきたのですよ。現実世界的にはそれを「死」と言わなくてはいけないかもしれませんが、このアニメヒーローの終焉は死=終わり=悲しい、というものではないでしょう。ともかくジョーが現世でその後どうした、という考えはありえませんね。でなければちば先生の作った「すごいラスト」が無意味になってしまいます。続編があるとしたらジョー抜きか、ジョーの幼少時代でしょうか。

確か…

テレビ朝日のアニメ特番だったと思うのですがホセ戦で命を落としてしまったかに見えた矢吹は生きていて白木さんと一緒に暮らしているシーンを見たことがあるんですが…

リングで死ぬのが本望

丈は死亡でしょう。
自らがパンチドランカーになったことを自覚し、カーロスに会ったことでパンチドランカーの末路を知った丈。
丈の気性から言って、残りの長い余生をドランカーで送るなんて望んでいないはず。
対ホセ戦であれだけボロボロになっても戦えたのは、生に未練が無かった、むしろ死を望んでいたからでしょう。

原作の方が

確か
ふか〇い話で
作者が
「死んだかどうかは、読者(視聴者)の考えが答えです。
個人的には、死んだと=燃え尽きたと考えています」っ言ってましたよ

1973年の少年マガジンのあしたのジョー
最終回の翌号から、特集をやって
特集号の終わりで、ジョーは幸せそうな微笑をうかべ
ながら死んでいたと書いてあった。
当時の雑誌は、東京国立図書館に資料として保管されてるはず。

いやぁ
ただ、嬉しいです。



灰には、、、、、

ジョーは死んだとおもわれるけどはいになったと言うのは普通に有り得ないのでそれは無いと思います

将来のことより一生懸命ボクシングをしたかった。ただ、それだけだったと思います。そして、パンチドランカーになっても悔いなくジョーらしく過ごして生きていたと思います。

ジョーは死んで、リングからタンカで運ばれて、一旦控え室へ。
葉子は泣きじゃくりジョーの元へ。
その後、丹下ジムで葬儀。
葬儀中も葉子は泣きじゃくる。

みたいな、現実的な話を最終回のもう一つ最後に見てみたい。

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