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ハワイでジョーがハイテンションだった訳

ハワイ遠征(原作)でのジョーはやけにハイでしたが、これはパンチドランカーの症状によるものなのでしょうか。それか、初ハワイで舞い上がっていたのでしょうか。
(KUWAさんにいただいた質問です)


丈がハワイでハイだったのは、パンチドランカーの症状でも舞い上がっていたのでもないと思います。

カーロスとの対戦の前にチビ連と遊園地で遊んでいたことがありましたが、命にかかわるほどの強敵を意識した時、丈は心の中の怯えを隠すようにはしゃぐことがあります。もちろん、この時の怯えは、ハワイにいたホセに対してです。

はしゃぐのとは逆に、口数が減ることもあります。力石やホセとの世界戦の前がそうです。これは、どんな練習も無意味に思えて、ふさぎこんでしまったのだと思います。

この心の不安定さが、丈の人間くささであり、魅力でもあると思います。

あしたのジョーの好きな対戦は

漫画「あしたのジョー」の中で好きな対戦はございませんか。アンケートをご用意いたしましたので、「あしたのジョー」のファンの方は、是非ご協力ください。
 ※ 選択肢はストーリー順に並べてあります。
 ※ アニメ版のみに登場した対戦は含まれていません。
 ※ 好きな対戦が複数ある方は、連続投票も可能です。

不思議な構造のぼろビル

矢吹丈が少年院に入る前に金庫として利用していたぼろビルがあるのですが、ここの構造が非常に奇妙です。

漫画をお持ちの方は、とにかく階段の絵を見てください。(1巻112ページ)

一目見て分かる通り、この階段は、上がっても次の階には繋がっていません。角度的にトン吉の階段が丈の階段に繋がっているようなので、三重螺旋とも考えられるのですが、そもそもここの階段は螺旋にはなっていません。階が上がるにつれ、徐々に奥まっていきます。

単なる書き間違いでしょうが、じっくり見れば見るほど奇妙です。

矢吹丈には初めからカウンターの才能があった

矢吹丈の代名詞でもあるクロスカウンターは、「あしたのために その3」で習うのですが、カウンター自体は、そのずっと前から得意だったようです。

鑑別所でそこのボスである西と戦う(1巻219ページ)のですが、その時に実践したジャブが全部カウンターで放たれています。

この時の丈には、牽制やつなぎでジャブを使う知識はなかったでしょうが、それでもカウンターをいきなり成功させるとは、才能があったとしか思えません。

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