泪橋のある堤防は改修工事された?
あしたのジョーの中心舞台で、数々のシーンも登場する泪橋周辺ですが、どうも少年院のストーリーの前後で様子が変わっています。
まずは、少年院出所前です。(1巻97ページ、2巻94ページ)
どう見ても、かがんでしかいられないほどの高さしかありません。
次に、出所後です。(シーン多数)
トレーニングするだけの空間に加え、屋根裏には寝床もあります。
この差を考えると、小屋の建て替えでできる変化とは、到底考えられません。
やはり、堤防工事で河川敷との高低差がつき、それに合わせた橋の改修工事も行われたのでしょうか。それとも、力石を大きく書きすぎたミスと同様に、堤防を低く書きすぎたのでしょうか。
まずは、少年院出所前です。(1巻97ページ、2巻94ページ)
どう見ても、かがんでしかいられないほどの高さしかありません。
次に、出所後です。(シーン多数)
トレーニングするだけの空間に加え、屋根裏には寝床もあります。
この差を考えると、小屋の建て替えでできる変化とは、到底考えられません。
やはり、堤防工事で河川敷との高低差がつき、それに合わせた橋の改修工事も行われたのでしょうか。それとも、力石を大きく書きすぎたミスと同様に、堤防を低く書きすぎたのでしょうか。
金竜飛のマネージャーは無能?
大量の血を見ると、発作が発生するという東洋チャンピオンの金竜飛ですが、いったい、どの程度が大量なのでしょうか。
話の中で発症したのは2度あります。
(1)1度目は、矢吹と対戦する前の計量で、矢吹に殴られて出た段平の血で発症しました。(12巻185ページ)
(2)2度目は、矢吹とのタイトルマッチです。(13巻106ページ)
2度目のは、ドクターチェックが入ってもおかしくない出血量ですが、1度目の段平の出血量は、それほどでもないように思います。
比較のために、他の対戦を確認してみます。
(3)まずは、スパーリングのシーンです。(12巻58ページ)これは結構な出血量です。
(4)次は、剣持との試合です。(12巻77ページ)これは鼻血程度です。
これらでは、発作を起こすどころか、冷静に観察しています。つまり、(3)と(1)の間に、発症するかしないかの境目があるということです。実に微妙ですね。
こんな微妙な出血量で発作を発症させてしまうような危ない勝ち方を、マネージャーの玄曹達はさせてきたのですね。ボディーブローを増やして、ストレートを減らすなど、戦い方に工夫はできなかったのでしょうか。
話の中で発症したのは2度あります。
(1)1度目は、矢吹と対戦する前の計量で、矢吹に殴られて出た段平の血で発症しました。(12巻185ページ)
(2)2度目は、矢吹とのタイトルマッチです。(13巻106ページ)
2度目のは、ドクターチェックが入ってもおかしくない出血量ですが、1度目の段平の出血量は、それほどでもないように思います。
比較のために、他の対戦を確認してみます。
(3)まずは、スパーリングのシーンです。(12巻58ページ)これは結構な出血量です。
(4)次は、剣持との試合です。(12巻77ページ)これは鼻血程度です。
これらでは、発作を起こすどころか、冷静に観察しています。つまり、(3)と(1)の間に、発症するかしないかの境目があるということです。実に微妙ですね。
こんな微妙な出血量で発作を発症させてしまうような危ない勝ち方を、マネージャーの玄曹達はさせてきたのですね。ボディーブローを増やして、ストレートを減らすなど、戦い方に工夫はできなかったのでしょうか。
「あんまん」という袋菓子
ドヤ街に来たカーロスを矢吹が探す場面があるのですが、そこでキノコが食べている袋菓子が気になります。(10巻218ページ)
なんと、袋菓子に書いてある名前が「あんまん」なんです。この時代には、あんまんを袋菓子として売った商品があったのでしょうか。
それとも、きつねが入っていないのに「きつねうどん」というのと同じネーミングで、「あんまん」と名づけられたお菓子があったのでしょうか。
昔のお菓子をご記憶の方は、いらっしゃいませんか。
なんと、袋菓子に書いてある名前が「あんまん」なんです。この時代には、あんまんを袋菓子として売った商品があったのでしょうか。
それとも、きつねが入っていないのに「きつねうどん」というのと同じネーミングで、「あんまん」と名づけられたお菓子があったのでしょうか。
昔のお菓子をご記憶の方は、いらっしゃいませんか。
肩のあざを付けたのはホセ・メンドーサではない
カーロス戦後から連勝を続ける矢吹のために、テレビ関東主催の祝賀パーティーが開かれたのですが、そこで矢吹は不意に現れたホセ・メンドーサに肩をつかまれます。(12巻の6ページ)
これが翌日、「手形のあざ」となってマスコミに知られる(26ページ)のですが、どうもおかしなことがあります。それは手の形です。
何かをつかむ時、親指は他の4本の指と反対側を向きます。ホセが矢吹の肩をつかんだ時も、右手の親指は矢吹の顔の方を向いています。しかし、矢吹の左肩のあざは、親指も外側に向いています。つかみ直しがあったとしても、あざがいくつかできなくてはなりません。
つまり、このあざはホセがつけたものではないということです。
では、誰がこのあざをつけたのでしょうか。
前日の夜は、あざなどありません。(11巻の267ページ)
当日の朝は、ひとりで練習しています。(270ページ)
祝賀会で矢吹に触った段平と葉子も、肩には触れていません。
しかし、ひとりだけ矢吹の肩に触った人がいました。それもあざと同じ手の形で。
それは、矢吹です。(12巻の8ページ)矢吹自身があざをつけたのです。
チャンピオンは「打たれ弱かった上に、力もなかった」なんて事実があったら面白いんですが、恐らく、作者であるちばてつやさんの描き間違いでしょうね。
これが翌日、「手形のあざ」となってマスコミに知られる(26ページ)のですが、どうもおかしなことがあります。それは手の形です。
何かをつかむ時、親指は他の4本の指と反対側を向きます。ホセが矢吹の肩をつかんだ時も、右手の親指は矢吹の顔の方を向いています。しかし、矢吹の左肩のあざは、親指も外側に向いています。つかみ直しがあったとしても、あざがいくつかできなくてはなりません。
つまり、このあざはホセがつけたものではないということです。
では、誰がこのあざをつけたのでしょうか。
前日の夜は、あざなどありません。(11巻の267ページ)
当日の朝は、ひとりで練習しています。(270ページ)
祝賀会で矢吹に触った段平と葉子も、肩には触れていません。
しかし、ひとりだけ矢吹の肩に触った人がいました。それもあざと同じ手の形で。
それは、矢吹です。(12巻の8ページ)矢吹自身があざをつけたのです。
チャンピオンは「打たれ弱かった上に、力もなかった」なんて事実があったら面白いんですが、恐らく、作者であるちばてつやさんの描き間違いでしょうね。